| 基本的には、無理をしない、押さえたりしない、ほめて自信をもたせるの3つを治療方針にしております。
泣く子・怖がる子・あばれる子については、3〜4歳くらいになれば、話したり道具を見せたり
触れさせたりして説明すれば、理解し、納得して治療できると言われていますが、
個人差があります。また、3〜4歳以下の子供さんは、理解し納得して治療をうけさせることが
難しいとされています。
当医院では、多少泣いたりあばれたりしても、極力押さえつけたりしない事、
短時間で終わらせる事、痛い思いをさせない事、そして最後はほめてあげる事を心がけて
治療をしてしまいます。
お母さん、お父さんも、子供さんが泣いたりあばれたりしても、治療の後はほめてあげてください。
そして「この次はもっと頑張ろうね。」と約束しましょう。時には、「馬ににんじん」ということでご褒美も必要かもしれませんが、とにかく治療のあとはほめてあげることです。ちゃんと治療を受けられた時は
もっとほめてあげましょう。子供さんはますます自信をもって、次はさらによく治療をうけられる様になると思います。 |